意思のある選択をする

ゴールデンウィークが明けて、今日からまた新たに仕事が始まりますね。

仕事が再開したことで、「よし、今日からまた新たに頑張ろう」と仕事モードに一気に切り替わっている人も多いと思う。

だけど中には、

  • 仕事めんどくさすぎて行きたくない
  • このまま仕事なんて行かず、一生ゴールデンウィークでいいのに

などと、仕事に対してネガティブに考えている人もいるかもしれません。

(自分もライターをやっていて、ネガティブに思うことはゼロではないのでわかる…)

そんなときこそ、“意思のある選択”が自分の中でできているのか、少し振り返ってみてもいいと思うんです。

意思がない生き方は生きづらさを感じやすい

自分が就職活動をしていたときや会社員をしていたとき、自分の意思ではなくまわりの意思で動いていたことが多かったように思います。

  • みんなが就職活動をしているから自分も就職活動をする
  • みんな会社員になるから自分も会社員になる

みたいな。

だけどそういう風に生きているとき、心のどこかでもどかしさも少なからず感じていたんですよね。

そのような生き方だと意思がないので、働いていてもどこか充実感を覚えにくかったように思います。

船員ではなく船長になる

意思のある選択をする、つまりは自分の人生に主体的になれるかどうかが、僕は大切な気がする。

主体的になることで、自分の人生に対して前のめりになりやすい。

「〜でいい」から「〜がいい」と人生に納得感が加わることで、楽しさと同時に生きやすさも感じやすいと思うんです。

心の中の違和感を見て見ぬふりせず、自分なりの納得感を得ることが本当の意味での「丁寧な暮らし」。

(鳥井弘文さんのブログ記事)

船に乗ってただ海をぼーっと眺めている船員ではなくて、進むべき道を自分で決める船長になった方が楽しさを感じやすい。

やりたいことをやる時間がないなら「なんとなく」を見直そう

(マツオカミキさんのブログ記事)

日々意思のある選択ができているかどうか、ネガティブな感情で覆い尽くされている人は見直してみてもいいと思う。

だって今乗っている船は、ほかの誰でもない自分の船なのだから。

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