孤独を感じるのは自分だけではない

フリーランスで働いている自分は、時々どうしようもない孤独感に苛まれてしまう。

  • このままずっと一人なのではないだろうか
  • このままやっていけるのだろうか

などなど…。

だけどちょっぴり視野を広げてみると、そうしたどうしようもない不安を感じているのは、おそらく自分だけではないとわかる。

この世界のどこかに、同じ思いをしている人はいるのだと。

そして自分のことを、ずっと応援してくれている人もいるのだと。

そう思えるだけで、なんだか心がスッと軽くなるし、最近までこのことを忘れかけていた気がします。

孤独であることを恐れない

今日1年以上ぶりに、とある記事を読み返しました。

生きるって簡単じゃない。だからこそめいっぱい走ろう、私たちはひとりじゃないから|『ピンヒールははかない』著者・佐久間裕美子

伊佐知美さんを知ったきっかけであり、当時休職して会社を辞めたときの自分の支えでもあった記事。

今日改めて読み返してみても、思わず納得するような言葉ばかりで、読んでいる間はずっと頷いていました。

その中でもとくに印象に残っている言葉を紹介させてください。以下引用文。

自由とトレードオフの孤独。私は、孤独だと思う日がなかったら、楽しい日もないって思ってる。

フリーランスで働いていると、会社員のときにはなかったような自由を感じます。

だけど責任がそのぶんついてまわるし、毎日誰かと会うわけではないので一人の時間がどんどん増えていく。

人生山もあれば谷もあるように、孤独で辛い日々を過ごすからこそ、誰かとの楽しい日々を心から「楽しい」と感じられる

空っぽな感情に陥るからこそ、満たされた感情が理解できる

つまり楽しい日々をしっかりと噛みしめるためには、孤独でいる自分をしっかりと受け入れなければならない

とことん自分自身と向き合い、孤独でいる自分をしっかり愛してあげる。

孤独を恐れないことで、自分にとっての「本当の幸せ」がわかることもあると思うんです。

人間ひとりではない

上記で紹介したインタビューの最後の方で、こんな言葉が綴られていました。以下引用文。

たとえ「ひとりだ」と思っても、この世の中のどこかにその気持ちをわかってくれるひとは絶対いるし、自分と同じような思いを抱えてるひとも確実にいる。

「自分はずっとこの先ひとりかも」などと不安に思ったとき、まわりをふと見渡してみると、同じような感情を抱いている人は意外といると思うんです。

フリーランスとして働いているような人だと、とくに。

だから孤独に感じてどうしようもない夜があったときは、「今同じように感じている人もいるんだ」と少し前向きに考えてみる。

「自分だけではないんだ」と思えるだけで、ネガティブな心が軽くなりやすいと思います。

あと読んでいて今日感じたんですが、自分を応援してくれる人の存在も忘れたくないなと。

自分の家族だったり、友達だったり、さらには恋人だったり。

孤独で辛さを感じているときは、どうしても視野が狭くなりがち。

そんなときこそ、必要としてくれる人や応援してくれる人の存在に目を向けていたい。

ちなみに今日、広島に旅をしている友達2人が自分に電話を掛けてきてくれたんですよね。

なんだか必要とされているような気がして、とても嬉しかったしなんだか心強かった。

将来のことなんて、いつどうなるか誰にもわからない。

たとえどういうキャリアを歩むとしても、目の前の一人ひとりとしっかりと向き合いながら、大切にそして丁寧に接していきたいとも思いました。

なんかまとまりない感じあるけど、今日はここまで。

生きるって簡単じゃない。だからこそめいっぱい走ろう、私たちはひとりじゃないから|『ピンヒールははかない』著者・佐久間裕美子

ぜひ読んでみてください。おすすめです。

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