僕が一人で飲みに行く理由

お酒がけっこう好きでいろんな場所に飲みに行くんですが、ここ2年ほどは、9割ほど一人で行っています。

(要するに一人飲みってやつ)

このことを誰かに話すと、「一人で行くことに抵抗はないの?」と言われることも多くて。

だけど今では、一人飲みを極めすぎてしまったせいか、一度そのお店に行ってしまえばだいたい大丈夫になってしまいました…。

(最初はどうしても緊張してしまうけど)

どうして自分は一人飲みによく行くのか、自分なりに一人飲みのよさについて考えてみたいと思います。

一人で行くからこそ出会いが増える

個人的に思うんですが、お酒の席だと誰かと行くより、一人で行った方が出会いが増えやすいと思うんですよ。

友達とか複数で行ってしまうと、どうしてもその人たちと話すことになるので、ほかのお客さんとの間に壁ができやすい。

もちろん友達と飲めば話は盛り上がるだろうし、それはそれで全然いいと思うんです。

話をしている中で、価値観や考え方における新たな出会いだってあるかもしれない。

人との新たな出会いという視点から考えると、実は一人で行った方が、意外と話しかけられたりお隣さんと話すような機会に遭遇しやすかったりする気がしていて。

飲みに行く場所にもよるとは思うけど、一人でいるからこそ、隔てる壁が薄くなることだってあると思う。

そしてそういうときに限って、普段生活しているとなかなか出会えないような人と話すことも多いんです。

話をする中で、「そんな考え方もあるんだ」と新たな価値観に触れられる。

視野が広がって人間としての幅が広がりやすいのも、個人的には一人で飲みに行くよさのひとつなのかなと感じます。

話すことと聞くことの訓練になる

どちらかというと、こっちの方を最近は重要視しています。

自分の場合、一人で飲みに行くと「はじめまして」の人もけっこう多いです。

新たな人と出会ったとき、もちろん自分は相手のことを知らないし、相手も自分のことは知りません。

なので何かのきっかけを通して話をするときは、相手のことを理解しようとしたり、自分のことを理解してもらおうとしたりします。

たとえ気の知れた場所であっても、気の知れた人ではないのでちょっぴりかしこまる。

相手のことがわからないので、自分は相手の話をしっかり聞こうとするし、相手に伝わるよう意識して話します。

そういうときって、無意識のうちに話す間合いや聞く姿勢に気をつけ始めるんですよね

相手の話すタイミングで話すように意識したり、相手が理解しやすいよう言葉を選んだり。

つまり一人で飲みに行って出会いが増えることで、自然と会話力も鍛えられていくような気がします。

(そしてこれは、インタビューにも活きると思っている

自分自身も、一人で飲みに行くようになってから話をしたり聞いたりして、話をすることが好きになったなぁ…と感じています。

気楽だから

あとは気楽さもけっこう大きいと思っていて。

一人で飲みにいけば、いつ行ってもいいしいつ帰っても誰にも何も言われません

わざわざ駅で誰かと待ち合わせする必要もありませんよね…!

たとえばサクッと飲みに行きたいときでも、一人であれば誰か誘う必要もないし、思い立ったらすぐに飲めてしまう

気楽でいたい人にとっても、一人飲みはおそらくうってつけなんじゃないかな。

一人飲みは意外といいと思う

一人で飲みに行くとき、正直最初はめちゃめちゃ緊張していました。

行き始めたのはたしか大学3年生のときで、当時は「一人で飲みに行く自分がかっこいい」というナルシストな考え方が大半を占めていたような気もする…。

(恥ずかしい)

今はそうした考えはないですが、それでもなぜ行くのか考えてみると、おそらく人が好きだからなんだと思う。

僕の場合、一人飲みをする目的はお酒自体を楽しむことよりも、お酒を通じて話を楽しむこと

だから正直言って、お酒にはあまり詳しくない。

さまざまな価値観に触れて自分なりに咀嚼する行為を通じて、もっと自分を成長させたいのかもしれません。

とはいいつつ、いつも一人だと寂しさもたまに感じてしまうわけで…笑

もし飲みたいけど飲む相手がいないという人は、ぜひ一緒に飲んでくれると嬉しいです…!笑

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