「ダメだったらそのとき考えればいい」というおまじない

何かに挑戦しようとするとき、どうしても“怖さ”を感じてしまう人も多いと思う。

  • もしやって失敗したらどうしよう…
  • うまくいかなかったらどうなるんだろう…

だとか。

でもここ数年感じるんですが、そうした「怖さ」に負けてやらなかった場合、ほとんどの確率で後悔してしまうんですよね。

もしうまくいかなくても、死ぬわけではない。

「ダメならダメで、そのとき考えればいい」と思える大切さを、ここ最近のとりまく状況で実感し始めています。

やってみないとわからない

そもそもうまくいくかどうかなんて、やってみないとわかりませんよね。

たとえば仕事でもそう。

「いいな」と思う仕事を見つけても、ただ「いいな」と思うだけであれば、そのままで終わってしまう。

だけど実際に手を動かしてやってみることで、やらないと絶対にわからないような発見に気付ける。

その差はけっこう大きいと思っていて。

「少しでも『いいな』と思うことをトライしていく」積み重ねをすることで、どんどん自分の目指す方向がわかってくることもあると思うんですよね。

どうしてこんなことを言うかというと、自分もやってみないとわからないことを実感してきたから。

自分は今ライターとして活動していますが、去年のとある時期に「プログラミングっておもしろそう」と思った時期があって。

そこで1ヶ月12万円ほどかけて、オンラインのプログラミングスクールを受講しました。

プログラミングスクール自体はとても楽しくて、CSSとかJavascriptとか、戸惑いながらも楽しくこなしていました。

そしたらデザインもおもしろそうだと思い、とあるデザイン会社でデザインの勉強も少しさせてもらって…。

そこで文章も書かせてもらっていたんですが、とある取材に同行して記事を書いていたときに「言葉っておもしろいな」と改めて気付くこともできた。

別にデザインやプログラミングを否定しているわけではなくて。

ほかのことに挑戦して視野が広がったからこそわかることもあるのだ、となんだかそのとき思えたんですよね。

覚悟をもって、「えい」とやってみる

「いいな」と思うものが目の前にあるのであれば、「えい」とちょっぴり覚悟を持ちつつとりあえずやってみる。

やはり恐れる先にこそ、自分が本当に望んでいる未来があるような気がするんです。

そしてトライしておいた方が、たとえ不安がつきまとうとしても後悔がないので納得もしやすい

(よければぜひ読んでみてください、いいことがたくさん書かれています)

おそらくだけど、今は「恐れ」に立ち向かうことが試されているフェーズのような気がする。

「ダメだったらそのとき考えればいい」と心の中で唱えつつ、そのときがきたら「待ってました」と手を広げていたいですね。

大丈夫、やってみると意外となんとかなるものだから。

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