小さな気付きを大切にして幸せの感受性を高める

本当に自分は歩くのが好きで…。

(今日もふと歩数計を見てみると、8km弱歩いてる)

私が歩くのが好きな理由はさまざまあります。

たとえば

思考のカタマリを噛み砕くために歩いている

とか、

自己肯定感を高めるために自分がやっていること

とか。

自分と対話する手段として歩くことも多いのですが、同時に小さな気付きを大切にしているような気もしていて。

歩かないとわからない気付き

ちょっと前まで、私は世田谷区の経堂に住んでいました。

よく行ってたお店があるので今でもたまに顔を出すんですけど、たった数ヶ月しか経っていないのに、

  • あ、あそこにあんなお店ができたんだ
  • あのお店改装したのかな

などと気付くことがけっこうあって…。

理由を少し考えてみたら、おそらくいつも歩いているからなんだと。

散歩していると、電車や車などとは違って景色がゆったり流れます。

そうすると、自然とまわりの景色を自然と注視するようになるんですよね。

まわりの景色が目に焼きつきやすくなり、ちょっとした変化に気付きやすくなるというか。

たとえば新しいお店を発見したり、綺麗な景色に遭遇したり。

小さな変化に気付くことで、なんだかほっこりとした幸せを感じることもあるんですよね。

つまり歩くことは、幸せの数を増やす行為なのだと。

そう考えてみると、やっぱり歩くことは魅力的だなぁと再認識させられたり…。

日々の生活でも小さな気付きを大切にする

こうしたちょっとした幸せって、歩くとき以外にもけっこうありますよね。

普段慌ただしく生きていると、日常のちょっとした変化になかなか気付きにくい。

だけどちょっとだけ余裕を意識してみることで、思わずほっこりしてしまうような小さな変化に気付く。

小さな気付きを大切にすることで幸せの感受性が高まり、人生が豊かになりやすい気がしています。

つまり、「幸せは感じるもの」だというけれど、案外近くにあるかもしれないのだと。

  • お金をいっぱい稼がないと幸せになれない
  • いい企業に就職しないと幸せになれない

とか、「これをすれば必ず幸せになれる」というものは決してないと思う。

なぜなら幸せとは絶対的なものはではないから。

まわりの幸せにあわせるのではなく、「自分にとっての幸せとは何か」を追求してみる。

そうすることで、本当に幸せだといえる人生が近づくのかもしれません。

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