自分の期待にも応えてあげる

誰かの期待に応えるようと頑張る

とても大切なことかもしれないし、素敵なことだと思う。

だけど相手に合わせることだけで必死になってしまい、つい自分をおざなりにしてしまうことってありませんか。

「あの人のために頑張らなきゃ」と自分を無理させすぎると、場合によっては取り返しのつかないものとして自分に返ってくるかもしれない。

ときには相手だけでなく、自分の期待に応えてあげることも大切なんだと思います。

相手の期待に応えるようとする習慣

小さい頃から親だったり先生だったり、「この人のために頑張らなきゃ」といった使命感を感じたことはありませんか。

自分も子どものときは

  • 母さんを失望させないようにしなきゃ
  • 監督のために頑張らなきゃ

と思って、テストや部活に一生懸命に取り組んでいた記憶があります。

自分含めてそんな子ども時代を過ごしていると、大人になってもその姿勢が変わらず

  • 上司の期待に応えたい
  • 好きな人にもっと好きになってもらいたい

と「この人のために頑張ろう」と思いすぎてしまうケースもあるかと思います。

(もしかしたらだけど、長男や長女に多いのかもと思ったり…)

相手のことばかり考えることで、自分がどんどんおざなりになってしまう

そうやって自分をどんどん傷つけることで、あとで取り返しのつかないことになる可能性もあると思います。

他人だけでなく、自分の期待にもしっかりと応える

相手の期待に応えること、僕はよいことだと思う。

「この人のために頑張ろう」と思えるのはすごく素敵なことだし、なんだか尊さも感じる。

だけどそのとき、相手だけでなく、自分のこともしっかりと見てほしい

休職したことがあるからわかるけど、一度身体(心)がやられてしまうと、ふたたび立ち直るにはかなりの時間がかかってしまう。

だから何かの期待に応えようとして「しんどいな」と思うとき、一度立ち止まってみてもいいのだと。

リラックスして自分を労ってあげる。

そうすればやる気が出てきて、「さあ、頑張ろう」とまた思えるはずだから。

自分を信頼できてこそ他人を信頼できる

“自分”も大勢いる他人のうちの一人

自分の期待にしっかりと応えられているかどうか、常に自問自答してあげたいなと思います。

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