なぜ数字に強いといわれるのか

「数字に強いね」といわれることがまあまあある。

そして自分で言うのもあれなんだけど、数字には強い方な気がする。

世界史の年号を覚えるのもかなり得意だったし、ちょっとした暗算であればたぶん人より少しだけ速い。

なんなら、10年以上前にやったポケモンのわざマシンの数字だってまだ覚えているし…(笑)

今回は少しテイストが違うけど、なぜ数字に強いのか、その理由について考えてみたいと思います。

①毎日無意識に数字を意識しているから

フリーランスになると、毎月自動的にお金が入ってくるわけではありません。

お金の管理もすべて自分で行います。

そのため自分は、飲み会や旅行など、自由に使えるお金を毎月決めています

そして月々使えるお金を設定した後は、日割りにして考えることも。

たとえば、1ヶ月の食費を30,000円に設定した場合。

そうすると1日に使える食費は、

30,000 ÷ 30 = 1,000(円)

となります。

僕の場合まとめて買い物をすることがあまりないので、1日の中でこの1,000円をどう使うかめちゃめちゃ考えるんですよね

「今日ここで買い物をするとだいたい〇〇円くらい使うな。少し余裕があるからちょっといいカフェに行こう」

「今日は買い物すると〇〇円しか残らずあまりお金に余裕がないから、お酒はやめておこうかな」

みたいな…。

(たまに2日セットで考えることもある)

このように、1日の中でかなり数字について意識することで、数字に対して抵抗感がなくなるような気がします。

②数字を数字だけで覚えようとしないから

数字を毎日意識していること以外に、数字を数字として考えていないことも要因のひとつかなと。

数字を覚えるとき、僕は数字をそのまま覚えようとしません。

たとえば「2004」という数字。

この数字を聞いたとき、

  • アテネオリンピック
  • オレンジデイズ
  • オレンジレンジの花
  • イチローの262安打

みたいな感じで、頭の中でさまざまなイメージが思い出されます。

今パッと思いついた「26」という数字であれば、

  • 今年西武ライオンズに入団した内海選手の背番号
  • ポケモンの「わざマシン26」といえば「じしん」
  • 自分が小学校のとき、野球ではじめてもらった背番号

みたいな。

(野球ネタ多いな…しかも最後はただの思い出だしな…)

数字と一緒に絵のようなイメージできるものをセットにすることで、数字に対する情報量が多くなります

情報量が多くなることで、数字が多面的になり、思い出しやすくなる気がする…。

「数字を数字として考えない」観点から考えると、この記事はとてもおもしろいなと思いました。

数字が一気&大量に覚えられる「数字イメージ変換法」

この記事の中には、こういったことが書かれています。以下引用文。

たとえば、自分の体を使うならば、「1は【頭】」「2は【右目】」「3は【左目】」「4は【鼻】」「5は【口】」「6は【首】」「7は【右肩】」「8は【左肩】」……という具合に、数字をイメージに変換していくのです。

ちょっと自分とは違うけど、数字を数字だけで捉えない方法はどうやらよさそう…。

まとめ

自分が数字に強いといわれる理由についてまとめてみると、

  • 毎日無意識に数字を意識している
  • 数字を数字だけで覚えようとしない

この2つが要因になっているのかなと。

ただこれは僕の感覚値のお話なので、一人ひとり数字に対する捉え方は違うかもしれません。

だけど日々数字に弱くて悩んでいる人の、何かの参考になれば嬉しいなと思います…!

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