期待し過ぎないことで、尊敬しあえる関係性が生まれる

最近仕事やプライベートでさまざまな出来事が起こってしまい、久しぶりに感情が乱高下していました。

ただ、今日になってすごく落ち着いていい気分です(笑)

なぜこうなったかといろいろ考えてみたのですが、おそらくだけど人に期待をしすぎたからなのだと。

人に期待しすぎることで、独りよがりな自分になっていたような気がしています。

期待しすぎると、「他人は変えられない」という視点がなくなりうる

他者に期待しすぎてしまうと、どうしても独りよがりな考え方になってしまいがち。

たとえば恋愛に話を置き換えてみます。

昔付き合っていた人がほかの人と付き合ったり結婚したりしたとき、思わずショックを受けてしまうときってありませんか。

(男性なら多分わかるはず…)

多分そのときって、その男性の中には「元カノはずっと自分ことが好きなはず」だと、どこかで期待していたのだと思います。

でも別れたあとも、ずっと元カレのことを想っているわけではありませんよね。

だけど彼女もロボットではないので、すぐにほかの人を好きになることだってある。

つまりそこには、「他人は変えられない」という視点が抜けているのだと。

いつまでも「自分のことが好きだった当時の彼女」が、現在進行形で存在しているような。

そうした無意識の傲慢さがエスカレートすると、なんかドロドロとした状態になる感じがして、「まさにさっきまでの自分がそうだったかも」と少し反省しました。

期待しすぎないことで尊敬しあえる関係づくりができる

期待しないことについて誰かお話していたなと思っていたのですが、桜林 直子さんのnoteに素敵なことが書かれていました。

「人に期待しない」の正しいやり方

その中のこの文章にハッとされられました。以下引用文。

「人に期待しない」ということは「相手を大事にする」ことで、そうすると自分が自分にウソをつかずに誠実に出すことだけが大事になり、結果的に「自分を大事にする」ことにつながるのだと思っている。

人に期待し過ぎる行為は、相手のことを尊敬しているようで実は尊敬していないことなのかもしれません。

「こうあってほしい」という単なる自分の欲求だけにしか過ぎないような。

そんな状態では他者なんて大切にできないし、自分もどんどんドロッとした感情に飲み込まれていく。

そうではなくて、もっとお互いを尊敬し合いながら、サッパリ感を持って日々を過ごしたい。

そのためには他人基準で物事を考えず、自分がそのときにできることをただ精一杯やるだけなのかもしれません。

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