戦っているのは、自分だけではない

自分が落ち込んだり不安になったりしたとき、ついまわりの人が気になってしまうことってありませんか。

そしてそういうときに限って、その人が幸せそうに見えてしまったり…

まわりの幸せそうな姿を見ることで、ますます「自分なんて…」と落ち込んでしまうこともあるかもしれない。

だけどその人が本当に幸せかどうかなんて、実際にはその人になってみないとわかりませんよね。

人間生きていると、ずっと幸せな状態でいることは難しいと僕は思っています。

仕事や恋愛、さらには家族の問題など、いつどんな問題が起こるかわからない。

山があれば谷があるように、幸せを感じるときもあれば不幸のどん底を味わうときだってある

もし不幸せな出来事が起こったとしても、みんなどこかで歯を食いしばりながら、ふたたび山頂めがけて登っていくのだと思います。

だから不幸せな状態だと思うとき、あれこれ悲観的になる必要はないのだと。

苦しんでも前を向き続ければ、少しずつでも山に登っていける。

また一人ひとり山の大きさも違うし、登れるタイミングだって違うはず。

自分が苦しんでいるとき、同じように苦しんでいる人もどこかにいる。

そう思うと、なんか「みんなで乗り越えようぜ」と思えて頑張れるような気もしてきます。

(これは完全に個人的な感覚なんだけど)

そうやってもがきながらも、人生を前進させていけたらなと思います。

戦っている人、素敵だな。

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