やればやるほど、ハードルは下がる

ちゃんとブログをやろうと決めてもうすぐ2ヶ月。

12月は仕事の状況もあってなかなか更新できませんでしたが、1月はだいたい3日に2回のペースくらいで更新できていると思います。

まだブログを書き始めて少ししか経っていませんが、ここまで振り返ってみると、自分の中の習慣の一部となりつつあるなと。

どんどんブログに対する抵抗感がなくなり記事を更新することへのハードルも下がっているような感覚を覚えています。

最初は、ブログに対するハードルを勝手にあげていた

12月になって「よし、ブログを始めよう」と思ったときは、「何を書こうかな〜」と悩むことも多かったです。

そして気づいたら、時間だけが過ぎているような…。

なぜ書くことに躊躇っていたかというと、ブログに対するプライドが高かったから。

  • こんなことほかの人も書いてるしな…
  • こんなこと書いてもどうしようもないな…

などと、自分のブログに対するハードルを勝手に上げていたんですよね。

ハードルを上げて自分を追い詰めることで、ますます書けなくなってしまう。

「こんなことを書いたらどう思われるんだろう」などと、ありもしないことで恐れていました。

そうやって書くことに対して恐れることで、次第に苦手意識を覚えていたように思います。

やればやるほどハードルは下がる

だけど実際にブログを書き始めてみて。

いい意味で「誰も見ていないんだな」ということを実感してから、ふと肩の力が抜けたような気がしています。

そこから日常の気になった些細なことでも、「書いてみようかな」と前向きな気持ちになることも多くなりました。

書きたいことがあってもなかなか筆が進まないとき、もしかしたらブログへのハードルを自分で高くしているのかも。

そんなときは、「とりあえず書いてみようかな」くらいの軽い気持ちで書いて、「公開」ボタンをポチッとすればいいのだと思う。

「こんなこと書いても…」と自分にとっては些細に思うことでも、ほかの人にとっては大きなことかもしれない

ブログを書くことで、その人の考えに何かしらの影響を与える可能性だってあるかもしれない

ブログを書き続けることでどんどんハードルが下がり、書くこと自体に抵抗感がなくなっていく。

ちなみにハードルが下がることに関しては、ブログだけに限らず、どんなことでも当てはまるのかなと思っています。

最初は「辛いな」と感じていても、続けて慣れていくことで「あ、こんなものか」と思えるようになるというか。

どんなことでも、そうやって苦手意識がなくなっていくのかもしれません。

だからブログでもなんでも、最初の辛い時期さえ乗り越えられれば、あとはもうボーナスタイムなのだと。

だから「できるかな…」などといつまでも不安に思って悩むくらいなら、とりあえずやってみてから判断してもいいのだと思います。

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悩みは消えない。たとえどんな選択をしようとも。

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