自分の味方になってくれる人は必ずどこかにいる

彼氏や彼女にこっぴどくフラれたり、仕事で上司にこっぴどく叱られたり。

何かショッキングな出来事があると、どうしても気持ちは悲しくなってしまいがち。

「自分は生きている価値なんてない」

「自分の味方なんてどこにもいない」

などと、途方にくれる日もあるかもしれない。

だけど諦めずに自分の人生を生きようとしている限り、必ず自分の味方になってくれるような人は出てくると僕は思っています。

なぜならこれまでの自分がそうだったから。

「この先どうしよう」と思ったときでも、親身になって寄り添ってくれる人にたくさん出会ってきました。

だからまわりが気になって自分の人生に決断がなかなか持てないときでも、悲観的にならず、自分を信じてあげてもいいんだと思います。

味方になってくれた過去

昨日たまたま2年以上前の自分の過去のブログを読んでいたのですが、その中でこんなことを書いていました。

以下引用文。

ただ自分の経験上では、そうした恐怖と向き合い、実際やってみたり行ってみたりすると意外となんとかなるし、いろんな人に助けられることも多く、様々な素晴らしいことに遭遇できる。

アメリカでも、行ってみたら全然なんとかなったし、挙げ句の果てにメキシコまで行くこともできた。

またネットが繋がらず困っていた時に、ネットのパスワードを親切に教えてもらったり、オーストラリアでも金がなくて困っている自分に仕事を与えてもらったりと様々ことで助けられたりもした。

アメリカに行った時は、行き帰りの飛行機で、心優しい隣の方達と仲良くなり、行きの飛行機で仲良くなった方は、お正月にはポストカードを頂いたり、帰りの飛行機は韓国の女性の方で、日本語が喋れるということで、様々なことを話すことができ、うちの国に来てくれたら色々案内してあげるから、ぜひおいでよなどと言って下さり、いろんな温かみを感じることができた。

ここに書かれていることは些細なことかもしれません。

だけどこうやって味方になって助けてくれたことが、今の自分にとって、とてもプラスになっています。

ちなみにこのブログだってそう。

まだ本格的に書き始めてあまり経っていないけれど、

「共感しました」

「思いが伝わってくる」

などと言ってくれることがあります。

そうやって共感して味方になってくれる人がいるとものすごく嬉しいし、「ブログ始めてよかったな」と心から思えます。

自分に寄り添ってくれる人は必ずどこかにいる

なにか辛いことがあって、

  • 自分なんて誰も味方なんていない
  • 誰も自分を認めてくれないんじゃないか

とネガティブになっているときでも、あなたの味方になってくれる人はどこかにいるはず。

だから「こんな自分は生きている意味なんてない」などと思う必要はないんだと思います。

たとえば、「生きづらさ」で悩んで環境を変えたいと願うときだってそう。

「新たなことに挑戦したい」と悩んでいるときだってそう。

「そんなんじゃどこでもやっていけないよ」などと誰かから言われるときだって、そう。

あなたを否定する人がいれば、同じように

  • 今のあなたで大丈夫
  • やりたいならやってみてもいいんじゃないかな
  • 今いる場所がすべてではない

とあなたを肯定してくれる人だってどこかにいると思う。

少なくとも自分は、変化しようとしている人を応援したいし、否定したくはない。

「やりたい」と思うことがあるのであれば、自分を信じて、遠慮せずにどんどん突き進んでみてもいいんだと思います。

その姿勢を見ることで、自然と共感して応援してくれる人も増えるのかもしれない。

もっと「大丈夫」と言える人になれるよう、自分もさまざまなことに貪欲にチャレンジしていたいですね。

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