チャーミングの中にある強さ

ここ一年の間、人の笑顔にやたら注目しているような気がします。

ツイッターに流れてくる写真も、人が映っていたら顔にすぐ目が向いてしまう。

人の屈託のない笑顔を見たとき、「いいもの見れた」となんだか得した気分になれちゃうんですよね。

とても新鮮な気持ちを覚えると同時に、自分の心も自然と温かくなります。

なぜそこまで自分が笑顔に注目しているのか。

それはおそらく、「チャーミング」という言葉が関係しているのだと思います。

ほら、チャーミングな人って、男女問わず笑顔が素敵じゃないですか。

あの笑顔が素敵で愛嬌のある感じを見たら、その純粋さに「たまらん…!」と思わず武者震いしてしまう。

そのチャーミングという言葉のきっかけをくれたのが、坂爪圭吾さん。

坂爪さんはいたるところで、チャーミングという言葉を使っていらっしゃいます。

たとえば、こういうツイート↓

(このツイートが載っているブログもめちゃめちゃいいので読んでほしい)

どうしてそこまでチャーミングに魅了されているのかというと、たぶんチャーミングな人の中に強さを感じているから。

笑顔の裏にある、しなる鞭のように柔軟性に富んだ芯の虜になっているというか。

つまりチャーミングさがある人って、自分の軸をしっかり持って、堂々と自分の人生を生きている人でもある気がしています。

少なくとも、僕にとっては。

だからチャーミングな人に出会うと、明るくてその堂々とした生き様に、こっちまで嬉しくなってしまう。

まるで太陽のような存在に感じて、いい意味で圧倒されてしまう。

有り余る魅力を自分の内側で抱えきれず、つい外に漏れてしまっているような。

そんなチャーミングさを兼ね備えた人になれるよう、自分もコツコツ地道に取り組み続けながら頑張りたいと思います。

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