辛いときは、辛い自分を許してあげる

昨日このようなツイートをしました。

生きていると、 「ちょっとしんどいなぁ」と感じるときって必ずありますよね。

仕事でミスしたときとか、上司や取引先にめちゃめちゃ怒られたときとか、失恋したときとか…。

そんなときって、何をやるにしてもどうしても気持ちがネガティブに傾いてしまいがち。

そして、「こんな自分じゃダメだ」などと自分の気持ちに無理をさせてしまう。

だけど無理に気持ちを奮い起こそうとすると、余計に自分を苦しめてしまうような気もしていて。

辛いときは辛い自分を認めて許してあげてもいいんだと、僕は思っています。

無理やりポジティブになることへの違和感

ネガティブなときに、無理やりポジティブになろうとする

なぜこのことに違和感を感じるのか考えてみたのですが、おそらく就職活動が原点な気がしています。

大学3年生になると、「就職活動」という言葉が頭をよぎるようになります。

(今の大学生はどうなのだろうか)

自分も就職活動を頑張ろうと思い、とあるセミナーに出席しました。

そのときに話していた講師の「就職活動は笑顔が大事です」と言っていたときの笑顔、今でもはっきりと覚えています。

僕はその笑顔を見た瞬間、強烈な違和感に襲われました。

笑顔は笑顔なんですよ、一応。

だけどその顔を見た瞬間に、「あ、これはめちゃめちゃ無理している笑顔だなぁ」と。

と、同時に、「社会人ってみんなああいう笑顔をしているのかな」と漠然とした不安感に襲われたんですよね。

自分もあんな笑顔をしないと生きていけないのかな

あんな風にしないと社会人としてやっていけないのかな

と。

彼女の笑顔の真意はわかりません。

だけど無理やり笑顔になっているような彼女を見て、人間らしさをまったく感じなかったんですよね。

まるで自分の感情を上からギュッとおさえつけているような、そんな印象を受けました。

無理なときは無理なままでいる自分を許す

少し話が逸れてしまいましたが、「ちょっときついなぁ」と思うときは、きついままでいいのだと思います。

辛い自分を認めてあげる。

「辛いよなぁ、自分」と自分を許してあげる。

そうやって、自分が自分のままでいることに勇気を持つ

ありのままの自分を許してあげることで、もっと楽で生きやすい人生になる気がしています。

ちょうど最所あさみさんも、「許す」についてnoteで書かれています。

私は「許す力」で戦いたい

記事の中で、このような文章がありました。以下引用文。

『本当はわかっているのに認めないこと』は、自分にも相手にも嘘をついているということだからだ。

だから辛いときは、「辛い」と思ってもいいんじゃないかな。

「いや、辛くなんかない」と自分に嘘をついて、無理に強がる必要もない。

いいときも悪いときもそのままの自分を認めてあげる、それもまた、強さのひとつなのかもしれません

自分も正直になれないときが多々あるので、「自分でいること」をもっと肯定できる器を持てるよう、日々精進したいと思います!

ツイッターのフォローはこちら。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です