人の偏愛には、とてつもない純度が隠れている

先日、こんなツイートをしました。

ここ数日、よく「偏愛」について考えています。

「なんでそこまで考えるんだろう…」と思ったのですが、おそらく偏愛の裏には、まるで子供のような「純粋さ」が隠れているからなんだろうなと。

そして、自分は他人の純粋さを見た瞬間に、とんでもなく圧倒されているのだと。

人の偏愛に触れている瞬間、僕は「その人らしさ」をすごく感じて、つい自分も嬉しくなってしまいます。

偏愛できるものには目でも語る

誰かが好きなことをワクワクしながら話しているとき、そばで見ていると、話している本人の瞳孔が開いているんじゃないかと感じるときがあります。

僕はあの目がたまらなく好きで…。

そして他人のその目に触れた瞬間、僕はその人のファンになってしまう。

たとえば、パンハンターのじぇしかさん(@je_si_ka_)。

彼女はパンの断面を眺めることが好きで、インスタではたくさんのパンの断面がコメント付きで紹介されています。

 
 
 
 
 
 
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\パンの断面 no.106/ 千葉の【zopf】 ジャンドゥーヤカリカリ まさにジャンドゥーヤ!な濃厚チョコに 濃いめな木苺の相性は 間違いない🙆‍♀️🙆‍♀️ ふわふわ生地に トッピングはサクカリなチョコ 小さめな正方形にまんまるトッピングが 可愛い💕 断面もほんのりカスタード色とベリー色で裏切らない可愛さ😍 zopf 千葉県松戸市小金原2-14-3 1F #パン #パン屋 #bread #bakery #boulangerie #パン大好き #パン活 #パン部 #パン好き #パン屋巡り #パン旅 #美味しいパン #パン部 #パンスタグラム #パンのある暮らし #千葉 #千葉パン #千葉グルメ #松戸パン #松戸グルメ #zopf #ツオップ #萌え断 #日本列島パンの旅 #パンの断面 #食べログ百名店

じぇしパンハンター/パンの断面さん(@panno_danmen)がシェアした投稿 –

(じぇしかさんのインスタアカウントはこちら

僕だったら、ここまでパンの断面を愛せないと思います。(褒めてる)

じぇしかさんとは一度お会いしたことがあるのですが、そのときもパンの断面についてあれこれ語ってくれました。

話を聞いているとき、話の内容よりも話しているときの目が非常に印象的で、あのときの目の輝きは今でもはっきりと覚えています。

(なんだか、目から「好きなんですビーム」が出ているような感じ…)

よくよく考えてみると、これはじぇしかさんだけでなく、ほかの人も同じだなと思ったんですよね。

コーヒーが好きな人や写真を撮るのが好きな人、それぞれの「好き」を語る姿を見ていると、やっぱり目の輝きが違うなぁって…。

たとえば昨日あった、「coffee mate」のオンライン会でもそうで。

本当に好きなものは、口だけでなく目でも「好き」だと語ってしまうんだなと最近思うようになりました。

偏愛を媒介させて人間らしく生きる

偏愛できるものに注力することで、「純粋になる=人間らしくいる」作業を無意識的に行なっているのかもしれません。

「偏愛」を媒介させることで、「自分は人間なのだ」と確認作業をしているような。

その確認作業を繰り返すことで「人間らしい生活」、つまりは「豊かな人生」に無意識にしようとしているのかもと。

だとするなら、もし好きだと思うものがあれば、とことん大切にした方がいいと僕は思います。

どうしようもなく好きで気づいたらやってしまうような、そう、あの感覚を。

まるで無邪気な子供のころに戻ったような、そう、その感覚を。

偏愛を突き通すことは自分を大切にすること

好きなこと・やりたいことがあるけれど、「なんだか恥ずかしいな」と思って、ついやめてしまうことってないですか。

そうやって自分を押し殺してしまうと、自分が本当に望んでいるような、豊かな人生にはなりにくいと思います。

好きなものは好き

だったら、しょうがない。

好きならばとことん愛して、みんなにその愛を見せつけてやればいいんだと思います。

僕自身も歩くことが好きで、実は毎日インスタを更新しています。

(僕のインスタアカウントはこちら。フォローしてくれるとめっちゃ喜ぶ…!)

自分の「好き」もっともっと大切にして、人間らしく生きていたいなと思います!

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自分の中にある純度をどれだけ高められるか

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