褒めることで、可能性の広がりに触れていたい

先日のブログでこんなことを書きました。

自己肯定感を高めるために自分がやっていること

自己肯定感を高める方法について、「褒める」ということについて触れています。以下引用文。

最近とくに意識していること、褒める。

褒められて嫌な気分をすることはまずありません。

自己肯定感がいつも低い人の場合、他人には優しくても自分には厳しい側面をもっている人が多いと思うんですよね。

自分は寝る前布団に入ったときや仕事が終わったとき、たまに頑張った自分を褒めてあげるように意識しています。

「今日も仕事しててえらい!」

「よく頑張ったなぁ」

と自分をいたわることで、気分をよくして充実感を得るようにしています。

ここ最近、「褒める」という3文字がやたら頭の中をぐるぐるしています。

相手を褒めることは、自己肯定感を高めると同時に、人間の可能性を広げる行為なのかもしれません。

褒められなかった過去

自分の場合、これまで褒められるという経験が少なかったように思います。

学生時代を振り返ってみると、

  • テストで悪い点を取ると、「呆れた」と言われる
  • 部活で何かミスをすると、監督から怒号が鳴り響く
    (こう見えて(?)高校までバリバリの野球部でした)

など、怒られた記憶ばかりが蘇ります。

今になっては、「そんなこともあったな…」と思い出になってますが、当時はかなりキツかった…。

あまり褒められてこなかったので、自分に自信も持ちにくかったです。

(そのくせプライドだけはむだに高かったような気がする…)

自分に自信がないので、「あの人はあんなにできるのに…」など、ついほかの人と比較して生きていたように思います。

褒められるとやる気も上がり、相手を安心させる

褒められるとポジティブな感情が湧きやすいですよね。

嬉しくなってワクワクしたり、テンションが上がって舞い上がったり。

褒められることでいい気分にはなっても、不快に感じることはほとんとないはず

自分も褒められたらすごく嬉しいし、「もっと頑張ろう」とやる気もどんどん沸き起こります。

ちなみに、褒めることは相手を自然に勇気づけているんだなと、先日の鳥井さんのツイートをみて。

また個人的には、褒めることは相手を安心させる行為だとも思っています。

「こんな自分でもいいんだ」と自己肯定感が上がり安心することで、よりさまざまなことにチャレンジできるのではないかなと。

そう考えると、褒めることは非常に尊い行為だなぁと感じました。

ちなみに鳥井さんの下記の記事についても、「褒める」について少し触れられています↓

価値について考える。

最後に

これだけ素敵な好循環があるのであれば、褒めない手はないですよね。

褒められてもワクワクするし、相手を褒めれば自分もワクワクする。

おそらく僕は、相手を褒めることで「人の可能性の広がり」に触れていたいのだと思います。

「褒める」という行為がもっと蔓延れば、いろんな人が挑戦しやすい世の中になるのかもしれませんね。

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