自己肯定感を高めるために自分がやっていること

「なんでほかの人はそんなにできるんだろう…」

「自分なんてダメ人間なんだ…」

自己肯定感が低いと、まるでこの世の終わりかのように思うかのごとく、自分のことを否定的に捉えがち

「もっと自分に自信が欲しい」と思ってもどうすればいいかわからず、途方に暮れてしまうこともあるかもしれません。

自己肯定感が低いと感じるとき、自分は

  • 自分を褒める
  • 「自分」と「他人」を切り分ける
  • 自分に期待しすぎない

の3つを意識することが多いです。

今回は、自分がいつも意識している自己肯定感の高め方についてご紹介します。

自分を褒める

最近とくに意識していること、褒める。

褒められて嫌な気分をすることはまずありません。

自己肯定感がいつも低い人の場合、他人には優しくても自分には厳しい側面をもっている人が多いと思うんですよね。

自分は寝る前布団に入ったときや仕事が終わったとき、たまに頑張った自分を褒めてあげるように意識しています。

「今日も仕事しててえらい!」

「よく頑張ったなぁ」

と自分をいたわることで、気分をよくして充実感を得るようにしています。

ほかの人と褒め合うのもアリ

「自分で自分で褒めるのはちょっと…」という人は、ほかの人と褒めあうのもおすすめ。

自分も実際に、こんな感じで「褒めあう会」に参加したり。

誰かと一緒に褒め合うことで、その場がすごく心地よい空気になりやすいんですよね。

たとえ自信がなかったとしても、「なんか大丈夫そう」とポジティブな気持ちになりやすいです。

さらに誰かと一緒なのも大きなポイントだと思っていて。

自己肯定感が低いとき、自分一人だとどうしてもあれこれ悩んでしまい、マイナスな考えに陥りがち。

そんなときに一緒に時間を共有してくれる人がいると、安心感だけでなく、一人だとなかなかわからない「人のあたたかみ」が感じられます。(人って偉大だ…)

「自分は自分」「人は人」だと割り切る

自己肯定感が低くなる原因のひとつとして、「他人と比較する」ことも挙げられるかと思います。

自分も他人を気にしてしまう性格なので、他人のすごいものに触れた瞬間に、「自分は…」となってしまいがち。

そんなときは、「自分」と「他人」をバッサリ切り分けるのがおすすめ。

「他人は他人」だと比較しなくなることで自分のペースで生きやすくなり、自己肯定感もアップしやすいです。

自分と他人を切り分けるためには、自分を見つめ直すこと

だけど「他人は他人」だと割り切ろうとしても、どうしても比較してしまうのが人間…。

そのためには、「ありたい自分の姿」明確にすることが大切なんだと思います。

どういう道に進みたいかはっきりさせれば、「これ!」といった自分の軸ができるので、いちいち他人と比較する必要がなくなります。

ちなみに、自分を見つめ直したいときにおすすめなのが自分分析

過去の経験や今の自分の考え方などを整理することで、進もうとしている道がなんとなくわかることも。

ちなみに自己分析するときは、ノートとペンを使って実際に書くのがおすすめ

なぜなら書き出すことで自分を客観視しやすく、「こんなこと思っていたんだ」と新たな自分に出会いやすいから。

ちなみにそのことに気付けたのは、マツオカミキさんの「自己分析ノート」のおかげだと思っています。

過去の自分の経験や「やりたいこと」「得意なこと」など、さまざまな観点から自分を見つめ直すノート。

しかもボリュームも結構あるので、「やっぱりこう思ってるよな」と再認識する部分もあれば、「こんなこと思ってたのか」と新たに発見できる部分も多いです。

(だいぶ進んだけど内容がすごく充実しているので、また一から見直して自分を深掘りしようと思ってる)

今(1/10現在)は売り切れちゃってるけど、1月中旬ごろに再入荷するようですよ!

(しかもリングノート版だそう…いいな…)

過度に自分に期待しすぎない

他人と比較する以外に、理想の自分と比較する人もいるかもしれません。

「もっとやれる」「こんなものではないはず」といった期待を、無意識的に自分にかけている可能性も。

期待するのは悪いことではないと思います。

だけど自分への期待があまりにも強すぎると、想像よりもできない自分に遭遇したときに「こんなものではなかった」と、勝手に幻滅してしまうかもしれません。

自分もたまにやってしまうのでよくわかるのですが、幻滅して自信をなくすのはものすごくもったないないことだなぁと…。

過度に自分に期待しないことで、できない自分がいても「まあ、こんなものか」で終わる可能性が高くなると思います。

おまけ:歩くのもいいよ

あと、これは完全なるおまけなのですが、自分の自信のなさに疲れたときは歩くこともおすすめ。

完全なる実体験ですが、歩けば歩くほど考え方がなぜか前向きになりやすいんですよね!

(これはいつか理由を解明したいと思ってる)

さらに、電話とかしない限り強制的に自分との時間を作れるので、「自分と向き合える時間」を作りやすいのもポイント。

ウォーキングに関するメリットもまとめているので、よければ参考にしてみてください↓

ウォーキングって楽しい!実体験に基づいて感じたことご紹介

(ものすごくどうでもいいかもしれませんが、2018年の12月は274.4km歩いてました…だいぶ歩いたな…)

まずは自分のご機嫌を整えることから

自己肯定感がすぐに低くなる人は、考えるときに矛先が自分に向く割合が高いんだと思います。

自分なりの自己肯定感の高め方について紹介しましたが、いきなり「自己肯定感を高めよう」なんて言われても難しいですよね…。

何から始めればいいかわからないとき、まずは自分をいたわる意識を持つことをおすすめしたいです。

「よくやってるじゃん」と自分をときには甘やかしつつ(これ大事)、息抜きしながら自分のご機嫌を整えてみてはいかがでしょう。

この記事が、誰かの参考になれば嬉しいです!

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