無意識でやることに目を向けてみる

やりたいことがなくて悩んでいる人ってそれなりにいると思うんですよね。

毎日なんとなく過ごして、ただ時間だけが過ぎ去っていくような…。

自分自身も、昔はそういう時期をよく過ごしていました。

会社員として働いていたとき、よくカフェで「自分のやりたいことってなんだろう」と、自問自答することも多かったように思います。

そんなときに考えてほしいのが、無意識にやっていること

「気付いたら文字を書いている」とか。

「気付いたら写真を撮っている」とか。

「気付いたら歩いてばかりいる」とか。
(これは自分のことだけど…)

無意識にやっていることに気付けたとき、それはあなたにとって「やりたいこと」なのかもしれません。

自分の場合、歩くことは無意識にやっていた

大学生になるまで、歩くことに興味を持つことはほとんどありませんでした。

だけど大学3年生のとき、友達と渋谷から六本木まで歩いてから、どんどん歩くことにハマったような気がします。

そして何か嬉しいことがあったときも、悲しいことがあったときも、時間さえあれば歩いている自分に気付きました

ちなみに足を少し怪我したときでも歩こうとした自分がいて、「相当歩くことが好きなんだなぁ」と再認識したことも。
(昨日のことだけど…)

無意識でやっていることに気付くには

普段忙しい日々を過ごしていると、なかなか無意識でやっていること(自分がやりたいこと)に気付けないかもしれません。

「やらなければいけないこと」ばかりに目が向いていると、自分のための時間がなかなか持てませんよね。

無意識でやっていること見つけたいとき、つまりはやりたいことを見つけたいときは、自分と向き合う時間が必要なのかも。

パソコンもスマホも見ず、あえて何もしない時間を作ってみたり。

自分では答えがなかなか出ないときは、家族や友達など、第三者から自分のことを聞いてみたり。

自分と向き合う時間を作るだけで、「これかも!」と、無意識でやっていることに気付ける可能性も上がるはず。

「気付いたらいつもやっている」

「いつもそれをすることによってワクワクしている」

もしそう思うのであれば、それはあなたにとって、本当の意味でやりたいことなのかもしれません。

やりたいことを大切にすることで、より自分が納得しやすい人生につながるんだと思います。

自分と向き合う時間を持つために、余白をつくろうとする意識してみる

とはいっても、忙しい日々を送っていると、「そんな時間持てないよ」と考える人もいるでしょう。

そんなときは、「余白を作って自分を振り返ろう」と意識してみるだけでもアリだと思います。

通勤時間で少しでもいいから、自分のことを振り返ろうとする。

朝30分だけはやく起きて、自分のために時間を使おうとしてみる。

些細なことでもいい。

まずは意識を変えてみる。

振り返ろうとする姿勢を持つだけでも、自然と自分と向き合う癖がついて、「やりたいこと」に気付けるかもしれません。

「余白」に関する記事も書いています!↓

余白を抱きしめて生きる

ツイッターのフォローはこちら。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です