続ければ続けるほど、可能性は広がるのだと思う

何かをやり続けることって、とても尊いことだと思います。

少しづつでもやり続ければ、やがて習慣化されて、日々の生活の一部となる。

生活の一部となってしまえば、やり続けることに関するハードルもどんどん低くなる。

そうして世界もどんどん広がるんだろうなと、最近改めて感じました。

何かを始めるときはまわりが気になってしまう

ちょっと話がそれますが、「続ける」前には、「始める」という行為がありますよね。

ブログやツイッターを始めるときでも、最初の1記事目や1ツイート目が必ず存在しています。

何かを始めるときって、自分はすごく感じるのですが、どうしてもまわりが気になりませんか。

「こんなこと言ったらまわりはどう思うのだろうか」

「まわりから嫌われるかもしれない」

自分もよくこんなことを思って勝手に不安になります…。

ブログで記事を書くのも正直怖さがあるし、ツイートしたときも「どう思われるんだろう」とあれこれ考えてしまうことも。

(それでもだいぶなくなった方だけど)

だけどブログでもツイッターでも、勇気を出して始めてみると、「なんだ大したことないじゃん」と後になって気付けるんですよね。

「思ったより他人は自分のことを気にしていないんだな」と思えたことで、自分も少し楽になれたような気もしています。

始めるハードルを乗り越えれば、あとは少しの勇気を出し続けるだけ

なぜ「始める」ということについて言及したかというと、個人的に何かを始めることは、ハードルが高いことだと思っているから。

だから、少しの勇気を携えて「えい!」と始められたのであれば、「よくやったな!」と自分に拍手を送ってあげてもいいと思います。

(自己肯定感は大事)

始めたあとは、生活の一部となるまでコツコツやり続けるだけ。

続ければ続けるほどハードルが右肩下がりになり、やがて「できて当たり前なこと」になる。

そうして当たり前が増えることにより、どんどん世界が広がって、さらに新たな挑戦(始まり)に手をつけていく

そのサイクルを繰り返すことで、どんどん自分の可能性が広がっていくのかなと思い始めています。

もし「社会を変えたい」と思っていても、いきなりは変えられない。

ここで言っていることは当たり前なことかもしれません。

ですがとんでもないところに行きたいのであれば、やはり小さなことをコツコツ続けるしかないんだと思います。

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