関わり合いの中で生きる

先日こんなツイートをしました。


ここ数日間、はじめて会った人と写真を撮りあったりクリスマスパーティーをしたり、とても充実した日々を過ごしていました。

ここまでほかの人と深く関わりあったのは、2年ぶりくらいかも。
(もしかしたら大学生以来かもしれない)

さまざまなイベントに参加させていただいたのですが、僕の場合、「好きな人と関わっている時間」が思ったより大切で、しかもしっかり楽んでいる自分がいることに気づきました。

そしてもっと、「他人との関わり合いを大切にしていきたいな」と今は感じています。

「ひとりで生きていく」というカッコつけ

ひとりで生きていくとことがかっこいい、どこかで思っていたのかもしれません。

孤高に生きる人に憧れている自分がいるみたいな…。

僕はひとりの時間が好きだし、どうしてもひとりになりたいときはある。

でも「ひとり」だけを追い求めてしまうと、どこか独りよがりになってしまう自分もいるような気もしていました。

「自分だけで生きていける」という独りよがり。

「自分だけで生きていける」というカッコつけ。

ひとりは好き。だけどこのままずっとひとりだと、まるで人間味をなくした人になるような気もしていたんですよね…。

他人と関わることで自分がわかる

でもここ数日、いろんな人に会って「他人と関わることの楽しさ」を改めて感じたように思います。

学生時代に友達と朝までオールするような、めっちゃ疲れるけど楽しいと感じるあの頃みたいに…。
(オールはもうきついかもしれないけれど…)

さらに楽しさを感じると同時に、他人と関わることで自分らしさがわかるなとも同時に感じたんですよね。

自分では当たり前だと思っていたことでも、他人と話すことで「当たり前ではないんだな」と気づく場面がたくさんありました。

振り返ってみると、つい先日もライター仲間と話していたときにこんなツイートもしていました。

ひとりだけの時間を作って自分を見つめ直すことも、僕は大切にしていたいなと思っています。

でも好きな人と一緒に時間を過ごすことで、楽しい時間を共にすることで、はじめて発見できる自分もいる

この感覚は、しばらく自分の中にはありませんでした。

でもこう思えたのも、好きな人たちと一緒の時間を過ごしたからこそ。
(たぶん自分だけでは気づかなかったと思う)

「ひとりで生きていける」という態度をとるのではなく、他人との関わり合いを大切にできる自分でいたいなと改めて思いました。

だけど依存はしない

今後も、好きな人たちと「好きだな」と思える時間を過ごしていければ嬉しいです。

けれどほかの人と一緒にいることで、依存しすぎないように気をつけることも大切だなと。

「この人に気に入られよう」と媚びを売るようなことはしたくない。

そういうスタンスでいると、表面上だけの関係になりやすい気がするし、なんだかダサいなと正直思ってしまう…。

打算的な関係性ではなく、お互い二本足でしっかり立っているような状態で関係性が構築できれば、僕はすごく幸せだなと思います。

お互い自立しているからこそできる、深い関わり合いもあるような気もしていて。

僕は人付き合いがあまり得意ではないけれど、自分のあり方を示し続けながら、好きな人たちと関わり合えたらなと思います。


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