好きなら、とことん「好き」だと言おうじゃないか

こんにちは。Taka(@taka20161201)です。

僕は、伊佐知美さんの「旅と写真と文章と」というコミュニティが入っているんですが、先日フォトウォークイベントがありまして、そのレポートを拝見してこんなツイートをしました。

 

文章を見て、写真をみて、率直に思ったこと。それが「好き」だという言葉。

突然ですが、あなたは常日頃「好き」だと言っていますか。大好きな恋人、家族、友達、ペット。きっとあなたの周りにも「好き」だと思うなにかはあるはず。

思っているんだったら、少々照れくさくても言っちゃったほうがいい。

今日は、そんなお話です。

「好き」だと言うことに抵抗がある人が多い

よく海外の人に比べて、日本人は「好き」だということに抵抗がある人が多いですよね。

典型的なのが海外映画やドラマ。「Love you」なんていう言葉が、まるで挨拶のように出てきます。

一方、日本のドラマや映画ではそんなシーンはほとんどありません。ましてや、日常生活ではなおさらです(言っている人もいるかもしれませんが…)。

「好き」ってたった2文字なのに、なかなか言いにくいですよね。僕も、中学や高校のときはなかなか言えずに、寂しい日々を送っていました…。

それだけハードルが高く感じる人もいるでしょうし「いざというときに言うものだ」と、大事にとっておく人もいるかもしれません。

ですが、愛を囁いたからといって何かが減るものではないと思うのです。

特に男性陣は、やっぱり勇気を出しても「好き」だと言ったほうがいいのかも。

恥ずかしい気持ちを克服するには、まずは「雰囲気づくり」から

とはいっても、やっぱり「好き」だと言うことに、抵抗がある人も多いでしょう。そんなにすぐに変われませんもんね。

そんなときは、まず「雰囲気づくり」を意識するといいらしいです。映画やドラマで学ぶのもいいと思います。

ちなみに僕がおすすめする映画はアバウトタイム

主人公とヒロインが作り出す「雰囲気」がもうたまらんです。あと個人的にレイチェル・マクアダムスがめちゃくちゃかわいい。

気になる人は、ぜひみてください。

「好き」だということは、旗を立てることにもつながる

実は最もいいたいのはここなんですが、「自分はこれが好きです」と言うこと(宣言すること)は、つまり旗を立てるということにつながると思うのです。

そう思ったのは、先日のマツオカミキさんのブログ記事。

 

「これが好きだ」ということを発信し続ければ、いつかのなりたい自分に近づけるのかなと。

発信するにも「これをツイートしたらどう思われるかな」なんて気になることも多々ありますが、恐れずに「好き」をどんどん言っていけたらなと思います(自戒を込めて)。

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