ウォーキングって楽しい!実体験に基づいて感じたことご紹介

唐突ですが、みなさん1日にどれくらい歩きますか?
ちなみに1日の男女の平均歩数は、男性が6846歩、女性が5867歩だそう。(参照:厚生労働省

僕、思うんです。
ウォーキングは健康にいいといわれていますが、健康面以外にもさまざまなメリットがあるのではないかと。

今回はこれまでのウォーキングで感じたことを、メリット・デメリット含めてご紹介します。

これまでに私が歩いた場所

私は島根県出身なのですが、高校卒業後は東京(大学時代)→名古屋→福岡→島根→東京(イマココ)という移動ばかりの人生を送ってきました。
歩くことに目覚めたのは大学時代。

大学1年生の11月頃、カメラ好きな友達についてまわって、渋谷から東京駅まで歩いたのが最初だったように思います。

ちょうどその頃はクリスマス前だったこともあり、あちこちに綺麗に彩られたイルミネーションが垣間見え、非常に悲しい気持ちでした。笑

しかしそのウォーキングをきっかけに、「歩く」ということに興味を持つように。

そこから怒涛のウォーキングラッシュが押し寄せ、さまざまな場所を歩きました。
大学時代だけに絞っても、これまで歩いた場所はざっとこんな感じ。

  • 山手線1周
  • 渋谷〜みなとみらい
  • 渋谷〜吉祥寺
  • 新宿〜市川
  • 池袋〜大宮

ちなみに、昨年は地元の島根県益田市〜浜田市まで歩きました。(50kmほどあるのですが、これはなかなかきつかった…)

歩く距離も長く、少なく見積もってもそれぞれ6時間はかかっていたと思います。(渋谷〜吉祥寺間はたぶんそこまでかかっていないかも)
ちなみに山手線1周は12時間以上かかりました。笑

今思うと、かなりアホというかバカというか…。
でも、それだけハマったということは、「自分が歩きたい!」と思えるメリットがあるということ。

現在も、少し時間ができれば写真を撮りながら歩いていますよ!

歩くことのメリット

友達とさまざまな深い話ができる

歩いている間、スマホを操作しているわけにはいきませんよね。
(いわゆる歩きスマホってやつですね)

歩きながらやることといえば、写真を撮ることくらい。
あまりやることがないから、話に集中できるんです。

しかも話していると時間もあっという間に過ぎるので、意外と疲れないんですよね。
僕も人生や恋愛についてあれこれ語りあったなぁ…。

思考がチューニングされる

ひとりで歩いているときなのですが、考えを整理するのにいい機会になることも。
僕の場合、そのとき持っている悩みについて考えることが多いです。

何か考え事がある場合、自然と向き合えるので有意義な時間を過ごすことができますよ。
SNS疲れすることもないですし。笑

さらに不思議なのが、歩き続けると最終的にはプラスの考えに向かうこと
けっこうネガティブなことでも、歩き終わるとポジティブな考えに変わっていることも多いです。
(僕だけかもしれませんが、かなりの頻度であります。)

痩せる

けっこう痩せます。さすがにこれだけ歩くとカロリーもかなり消費されますよね。
ですがその反動で、かなりお腹が空きます。

痩せたい人は、空腹をいかに我慢するかがキーポイントになってくるかもしれませんね…。

さまざまな景色が楽しめる

歩くと景色が変わっていくので、飽きないのも大きなメリット。
東京にいるときは田舎者丸出しで、変わりゆく高層ビルの景色に興味津々でした。

田舎でも、海や山など「都会とは違った景色」が楽しめるので、都会の生活に疲れた人にはおすすめかも。

歩くことのデメリット

疲れる

歩くことに慣れていない人が、いきなり長く歩くとかなり疲れます。
途中でやめたくなる可能性も。

そういう場合は、3kmとか5kmとか、短い距離から始めることをおすすめします。

筋肉痛になる

歩く当日は大丈夫ですが、長い距離を歩いた場合、翌日はヤバイです。
普段運動していない人は、少し注意が必要かも。
しかも足だけではなく、腰やお尻に痛みがくることも多いです。

ウォーキング前は、ストレッチも忘れずに。

ウォーキング、楽しいです!

メリット・デメリットはありますが、運動好きな人や痩せたい人にはぜひおすすめ。
長い距離の場合、最初はその果てしなさに萎えてしまうかもしれませんが、歩いてみると意外と楽しいものです。

もしひとりでどうしても…という場合は、ぜひ一緒に歩きましょう!

気になる人は、ぜひ試してみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です